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出産内祝いはどれくらいの金額のものにするか

 お祝い事があるとそれに対するお祝いをもらう機会があります。通常は祝ってもらう側がもらって終わりのような気がしますが、日本には特別な慣例があります。それが内祝いと呼ばれる習慣です。お祝いをもらった側が送られた側に一定のものをお返しをします。お祝いをもらったお礼の意味あいがありますが、これを続けていてはいつまでたっても贈り物をし合わないといけなくなります。通常は内祝いをもらった時点で終わります。一応日本においては一般的な習慣なので、内祝いを贈る側も受ける側もそれなりに準備をしたり期待をします。ただ送れば良い若ではありません。うまく行わないと関係がぎくしゃくする原因になる可能性があるので、十分注意しなければいけません。出産内祝いの時に気を付ける点にはどんなことがあるかです。

 まずは金額をどうするかです。一般的には、受けた額の半額ぐらいとされています。1万円ぐらいのものをもらったら5千円ぐらいのものを返すと良いとされています。しかし、渡す人はそれぞれ異なりますし、金額もバラバラです。その時にもらった人ごとに細かく半分の額を割り出し、それに合ったものを返すのは大変でしょう。方法としては、いくつかのランクに分け、多めにもらっている人、一般的なお祝いの人、複数人でまとめてくれた人などに対して用意をします。すべての人に同じにしてしまうとかなり差が生じてしまうので、ちょうどいい分け方を考えるようにしましょう。ただ、分けたとしても割に合わない状態の人が出てきてしまいます。あまり気分が良くないもらい方にはどんなものがあるかを知っておきましょう。

 意外に多いのが、自分が贈ったものよりも高額のものを返されたときに気分を害するとのことです。高いものをもらえたらいい気分になると感じますが、内祝いに関してはルールを守った方がいいでしょう。半額程度と言われているので、同等以上のものを贈るのは良くありません。1万円のものをもらったのなら5千円ぐらいのものが良くなりますが、高くなるとしても7千円ぐらいまでにした方がいいでしょう。そして半額よりも少なくなるのも相手の気分を損ねます。5千円程度のものをもらえると期待していたのに、2千円や千円程度のものが返されるとお祝いした気分も無くなってしまう人がいます。最低3割以上は確保するようにした方がいいでしょう。目安ですが、どうしても境目の人などがいるので、上手く判断しないといけません。

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