出産内祝いに迷ったらここがおすすめ!BEST6

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出産内祝いのマナーや選ぶコツとは

 出産内祝いは、以前は出産祝いを頂いているかどうかには関係なく、赤ちゃんを出産をしたという報告を親族やお世話になっている人にお披露目したり、幸せのおすそ分けをするという意味がありました。しかし現在での意味としては、基本的には祝いをいただいた人は贈るお返しというものになっています。出産内祝いの場合には、とくに贈る品物に関して考えすぎなくても良いですが、相手がもらって嬉しいものを選ぶようにするべきです。相手の趣味嗜好やライフスタイル、家族構成を考えるようにしましょう。わからないという場合には、定番となる日用品や賞味期限が長く小分けされたお菓子など、無難なものを選んでおけばマナー違反になってしまうことはありません。自分の趣味や好みを押し付けたアイテムは避けましょう。

 出産内祝いの品物がなかなか決まらないという場合には、商品券が良いのではないかと考えてしまいがちではないでしょうか。確かに商品券となれば、受け取った相手が好きなものを購入することができ喜ばれることもあります。しかし、上司や高齢の人など目上の方に内祝いをする場合には、現金はもちろんのこと商品券もマナー違反となっています。もちろん品物で相手の好みに沿っていれば、それで良いというわけではありません。どんなに好みに沿っているものでも、祝いでいただいた金額よりも高額な品物を内祝いで贈ることはマナー違反となっています。あまり神経質に考えすぎる必要はありませんが、いただいた金額の半額から三分の一程度の品物を選ぶようにしておくことが、内祝いの基本的な相場と考えておきましょう。

 出産内祝いと一口に言っても、祝いをいただいた人すべてに同じ内祝いをすれば良いというわけではありません。相手の趣味嗜好やいただいた金額、そして間柄によって品物は変える必要があります。もちろん親しい間柄でも内祝いを贈る際には、熨斗をつけるようにしたりマナー違反にならない品物を選ぶようにしておくべきです。日用品や消耗品、お菓子などの食品やカタログギフトといった、ありとあらゆる内祝いが選べる時代となっており選択肢も豊富で、従来のようにしきたりにはあまりこだわらないという人も多くなってきています。ですが、贈るタイミングや金額といった基本的なマナーは昔と変わっていないので、親しき仲にも礼儀ありということを忘れないようにしておきましょう。出産内祝いは相手のことを考えて選ぶべきです。

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