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出産内祝いで食べ物を贈るときの注意

 贈り物をするとき、食べ物を贈る機会は多いかもしれません。食べ物のいいところは、食べると無くなる所かもしれません。食器や衣類などだと使わなければ残ります。もらい物だからとすぐに処分もできず、どんどんたまっていくこともあります。自分自身でも経験をしている人なら、食べ物で済ませようとするかもしれません。食べ物は価格の幅も広いです。豪華なものなら数万円のものもありますし、お菓子の詰め合わせなら数千円程度のものもあります。いろいろな価格帯から選べるのもメリットと言えそうです。しかし安易に選んでは相手に良く感じてもらえない可能性があります。ですから、どんなものが好まれるのか、好まれないかの情報を下調べしておきましょう。せっかく送るのに、喜ばれていないのはさみしいでしょう。

 出産内祝いにおいてあまり喜ばれないものとして、まずは好きでないものが贈られるときでしょう。お菓子類を贈っておけば問題なさそうですが、甘いものが嫌いな人も少なからずいます。もらっても食べようがないでしょう。その他、缶詰なども必ずしも誰でも食べるわけではありません。日本人であれば、お米なら間違いは少ないかもしれません。最近はギフト用のお米も増えて来ています。その他にあまり好まれないのが消費期限の短い食べ物です。おいしいものとなると、新鮮なもの、作りたてのものなどがあります。野菜や魚類、肉類の他、ケーキなどのスイーツはあまり日数を置くことができません。到着してすぐに食べないといけないものだと、その日の予定などが狂うので、うれしく感じてもらえない可能性があります。

 出産祝いの定番とも言われているのが名入れ商品です。お祝いをもらった時点ではまだ名前が決まっていないこともあるので、それを知らせるためにも名前の入ったお菓子などを贈ることがあります。もらった方は少し困ることもあるようです。親族などなら、これから先も子供と交流することになるので、名前が入っている物をもらうと喜んでくれます。しかし、それ以外の人たちは必ずしも名前を知りたいわけではありません。まとめて注文するときなどは分けられませんが、一応名入れのニーズを知った上で選ぶようにしましょう。一般的には、物にはな入れをせず、熨斗紙の方に子供の名前を入れます。食べ物の方に名前が入っていなければ、普通の食べ物と同じなので、もらう側も戸惑ったりしにくくなります。シンプルな方が良いと言えます。

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